一條仁志の「取り扱い説明書2」 ~ 身体編 ~
一條仁志の「取り扱い説明書1」 ~お仕事編~ はこちらから
一條仁志の「取り扱い説明書1」~ お仕事編 ~ でご紹介させていただいた、「事業を通して達成したい目的」とは別に、僕にとって重要な目的があります。
その目的とは、「筋肉の拘縮」と呼ばれる症状を緩和する方法を見つけること です。
と、いきなり、身体の話になっていて恐縮です!
僕に関わるかどうかを吟味していただくための追加の材料として、「ふ~ん、そうなのねぇ」とお読みいただけるとうれしいです。
(下記の各目次をクリックしていただくと内容をご覧いただけます。)
このページでご紹介させていただく僕の目的は、「身体に関する分野での目的」です。
その目的は具体的には、「筋肉の拘縮」と呼ばれる症状を緩和する方法を見つけること です。
そして、これまでさまざまな紆余曲折を経た結果、その方法を見つけるにあたっては、
・さまざまな大学のさまざまな学部で「筋肉の拘縮の緩和」につながりそうな研究をしてもらえるとよさそうだな
と考えています。
大学で上記の研究をしてもらうためには、僕に「協力してやろう」と思ってくださる大学を増やすことが必要だと考えています。
僕に「協力してやろう」と思ってくださる大学を増やすためには、まずは僕が各大学の「お困りごと」を解決させてもらうのが良いのではないか。
そう考え、僕は今、多くの大学が課題を抱えている、「研究資金の確保」という分野で、複数の大学に関わらせていただいています。
(補足)
僕が、大学に関わらせていただくようになったきっかけは、こちらのとおりです。
僕が大学に提供している「研究資金確保のためのサポート」は、下記のふたつです。
サポート1.
文部科学省が交付している「科学技術研究費」を獲得できるようにするためのサポート
サポート2.
旧・東証一部上場企業から、共同研究費を獲得できるようにするためのサポート
今、「科学技術研究費」という言葉が出ましたが、実は文部科学省は、この「科学技術研究費」を交付することで国内で先進的な研究が行われる状態を作りたいと考えています。
その一方で、科学技術研究費を申請してくる各大学の研究の中に、先進的な内容のものが少ないことが文部科学省にとっての「悩みの種」となっています。
なぜ、科学技術研究費を申請してくる各大学の研究の中に、先進的な内容のものが少ないのかといえば、各研究者さんたちが自分でできる範囲内での研究でしか、申請書を書かない傾向にあるからのようです。
このページは、その背景を詳しく説明するためのページではないので、その背景については割愛しますが、もちろん、そういう状況が生まれるには生まれるだけの背景があります。
いずれにしても、「先進的な研究」という建て付けがない限りは、文部科学省は大学に対して科学技術研究費を交付しにくいですし、大学側は科学技術研究費を受け取ることができません。
(補足)
便宜上、「大学」と書いていますが、正確に言えば、科学技術研究費は、「大学」に対して交付されるものではなく、各大学に所属している「研究者」に対して交付されるものになります。
そこで僕は、複数の大学に声をかけ、「複数の大学の共同研究」という形をとることで、研究の内容を「先進的なもの」にするというサポートを行っています。
そこで僕は、複数の研究内容を合わせることで、「先進的」と思われる研究テーマを作ることができることが多いからです。
ちなみに僕は、それぞれの研究の詳細については、まったくわかりません(笑)
「複数の大学」の中には海外の大学も含まれます。
大学に関連する話であれば、実は、僕がお仕事で関わらせていただいている旧・東証一部上場企業も、大学との連携を模索しています。
その目的はふたつです。
目的1.
事業に転用できる研究を見つけること
目的2.
「自社は『企業の社会的責任』を果たしている」と世間にアピールするための材料を見つけること
これらの目的に対して、予算を組んでいる旧・東証一部上場企業は意外に多く、それらの企業さんたちはその予算を使う先を探しています。
ところで先程、多くの大学が「研究資金の確保」という分野で課題を抱えていると書きました。
その一方で、旧・東証一部上場企業の社内では、「大学との連携を実現するための予算」が組まれており、企業側はその予算を使いたいと考えています。
普通に考えると、「研究資金を確保したい大学」と「予算を使いたい企業」がいるのですから、そこにマッチングが生まれそうなものです。
ところが、企業が大学にお金を出そうとしても、大学がそのお金を受け取ろうとしない、という現象が頻発しています。
たとえば、ある企業はある大学に対して、1億円の共同研究費を出すための予算を組んでいました。
ところが、大学側から申請された金額は900万円でした。
このようなことが起きる理由はさまざまありますが、中でも大きなものは、大学側が、企業との関係において、「より多くのお金を受け取ってしまえば、より多くの成果を返さなければならない」と考えているということが挙げられます。
そして、多くの場合、大学側が考える「返さなければならない成果」とは、「収益的な成果」だったりします。
その一方で、多くの大学は、自分たちが収益的な成果を出せるとは考えていません。
なぜなら、自分たちは「研究の世界」の人間であり、「実業の世界」の人間ではない、という認識を持っている研究者の方が多いからです。
その結果、「収益的な成果」を出す必要があると聞くとひるんでしまうというか、そこに自信がないから、お金は欲しいけれど、お金を受け取るのはおそろしい、という感覚が生まれます。
その結果、「研究資金は確保したいけれど、お金は受け取れない」という状況になっている、というケースはとても多い印象があります。
ところで先程、「大学と関わるために用意している予算」を組んでいる旧・東証一部上場企業は意外に多いと書きました。
その予算を、事業に転用できる研究を見つける、という目的に使った場合、企業側は「収益的な成果」を確保する必要があります。
なぜならば、その予算は「収益の確保」を目的とするものだからです。
「収益の確保」を目的とする予算を使って、収益が確保できなかった場合には、株主から追及を受けるリスクが生まれます。
一方で、その予算を「自社は『企業の社会的責任』を果たしている」と世間にアピールするための材料を見つける、という目的に使った場合、企業側には「収益的な成果」を確保する必要がありません。
なぜならば、その予算は「収益の確保」を目的とするものではないからです。
この場合、収益が確保できなかったとしても、株主から突っ込まれることはありません。
先程、大学側が、企業との関係において、「より多くのお金を受け取ってしまえば、より多くの成果を返さなければならない」と考えているとお話しました。
しかし、企業側には、大学側から「収益的な成果」を返してもらおうという思惑なしに、使いたい予算があるのです。
ということはつまり、この「収益的な成果」が求められないことがわかっている資金であれば、大学はよろこんで受け取るということになります。
そこで僕は、大学が、旧・東証一部上場企業から「収益的な成果が求められない資金」を受け取れるようにするサポートをしています。
僕はこのような形で、大学に関わり、旧・東証一部上場企業にも関わっています。
その目的は何かというと、さまざまな大学の、さまざまな学部で「筋肉の拘縮の緩和」につながりそうな研究をしてもらうことです。
ところで、僕がなぜ、このような目的を持つようになったかというと、その理由は僕のこれまでの経験にあります。
ここで、僕の背景を書かせていただきますと、僕は過去に、イギリスとオーストラリアでスポーツ選手として活動していたことがあります。
といっても、選手としてはどちらの国でも底辺の選手でしたが^^
ただ、私自身は底辺の選手だったのですが、日本にいるときも、現地にいるときも、ドクターやトレーナーは、そのスポーツの各国代表に帯同していらっしゃる方たちに診ていただいていました。
ただ、それぞれの方がそれぞれの理論やメソッドでケアをしてくださいましたが、私の身体は常に痛みがある状況でした。
一方で、身体の不調はそのまま、自身の収入に影響します。
そこである時、「これは人任せではなくて自分でメンテナンスをするしかない」と思い立ち、そこからいろいろと身体の仕組みやメンテナンスについて学び始めました。
さまざまな手技も学んで、自分の身体で実験をしていきました。
また、さまざまな治療器具を試しながら、自分の身体をメンテナンスするための「道具」も揃えていきました。
その結果、ある程度満足が行くコンディションをキープすることができるようになりました。
その後、僕は、企業でのお勤め生活を経て、事業の世界に入っていきました。
その当時の主なお客さんは今と同じく、上場企業さんたちだったのですが、2017年頃からそれらの企業さんたちが新規事業として「高齢者向け」の事業を始めることに立ち会う機会が増えていきました。
その流れで、僕は、介護や医療の現場を見ることになったのですが。
今、日本の介護の現場、医療の現場では、多くの症状が「加齢のため」のひとことで片付けられています。
たとえば、この「取り扱い説明書」の中に出てくる「拘縮」とは、筋肉が硬く硬くなって、骨のようになる症状のことですが、この「拘縮」も先に書いた通り、「加齢によるもの」とされています。
ただ、僕が昔、学んだ手技や、かつて使っていた道具を、筋肉が拘縮している高齢者さんに使うことで、拘縮が取れるケースもあるのです。
これはその手技や道具が優れているとかいないとかの話ではなく、なにかの手技や道具によって消える症状であれば、それは「不可逆的なもの」ではないということになります。
つまり、その症状は「加齢によるもの」ではないということになると思うのです。
ただし、僕のまわりのお医者さんたちも「拘縮は加齢によるもの」という解釈を持っている方がほとんどです。
というのも僕は、お仕事として医療機関向けに事業のアドバイスもさせていただいているので、お医者さんはまわりにたくさんいるのですが。
僕が実際に目の前で高齢者さんの拘縮をとったのを見ても、「拘縮は加齢によるものではないのかもしれない」と考える人はほぼいません(笑)
僕は別に世の中のためになにかをする「良い人」になろうと思っているわけではないのですが、「本当ではないこと」を本当であるかのように言われると、なんだかなぁと思うのです。
あとは、長い間生きてきて、いろんな苦労を乗り越えてきたのに、最後、死ぬときに、全身がガチガチに拘縮して、ミイラのようになって死んでいく、というのは、人の一生としてあまりに切ないと思ったりもしています。
その意味で、人生の最後の時期を健やかに過ごせる方が増えていったらうれしいなぁと思っています。
(と言っている僕もそのうち、あと50年しないうちにその時期に入りますのでね^^)
以上の理由から僕は、筋肉や身体の仕組みについてのさまざまな情報を収集し、その一部を研究材料として、大学に投げかけるということをさせていただいています。
目的は、「筋肉の拘縮」と呼ばれる症状を緩和する方法を見つけること です。
この目的は僕にとって、お仕事を通して達成したい目的とは別に、いつも頭の中にある目的です。
ですので、僕に関わるかどうかを吟味していただく材料のひとつにしていただけるかなと思い、この「取り扱い説明書」をご用意させていただきました。
「ふ~ん、そうなのねぇ」とお読みいただけるとうれしいです^^
お読みいただき、ありがとうございました!
僕が関わらせていただいているお仕事の内容については、上記に書かせていただいたみっつのカテゴリーそれぞれを、別々の法人で取り扱いさせていただいています。
それぞれのカテゴリーでご提供させていただいている内容については、各社のWebサイトでもご案内させていただいておりますので、もしも必要とされる方がいらっしゃった場合にはどうぞ下記のリンクをご活用ください。
旧・東証一部上場企業に関する内容はこちらから
↓
https://ijjs.co.jp
医科 / 歯科のクリニック、診療所に関する内容はこちらから
↓
https://sparklingeyes.jp
出版社に関する内容はこちらから
↓
https://seeker-publishing.jp
補足情報
上記で、「一條仁志の『取り扱い説明書』」として記載させていただいた内容は、あくまでも僕が思っていることになります。
そこで、もしも一條仁志と関わるかどうかを吟味されたい方がいらっしゃった際の補足情報として、「一條のプロフィール」と、第三者から見た「一條へのコメント」を掲載させていただきます。
こちらも、お役立ていただければ幸いです。
一條仁志がご提供している内容について、あらかじめそのレベル感を確認していただくための情報として、書籍の情報も掲載させていただきます。
こちらも、お役立ていただければ幸いです。
内部体制最適化の統合的枠組み
加藤寛之 / 一條仁志 著
株式会社シーカー出版刊
ISBN:978-4-434-32182-5
定価:1,600円+税
2022年4月まで、東証一部上場企業と呼ばれていた、世間的に広く認知されている規模の企業の中で、業務の目的を達成していくためのノウハウが書かれた本です。
その一方で、本書の258ページでは、東証一部上場企業に勤務していらっしゃる方たちとの対比の中で、医師という職業についていらっしゃる方たちの特性についても解説がされています。
【クリニック経営・診療所経営ではここを活かす】
~ 医師と呼ばれる職業にまつわる認識のゆがみ ~
250ページから258ページでは「医療人」の特性にも触れられていますので、医師会、歯科医師会等でご自身のまわりにいらっしゃる方々に対する理解を深めるためのお役に立てていただけるはずです。
事業 再生のススメ
鈴木典行 / 一條仁志 著
株式会社シーカー出版刊
ISBN:978-4-434-32182-5
定価:1,600円+税
名古屋市弁護士会の会頭を務められた弁護士さんと、弊社代表の一條の対談形式で進む書籍です。
立ち位置が不安定な事業や、先行きに不透明感がある事業をどのように再生していくのか、その具体的な考え方と具体的な手法が書かれています。
【クリニック経営・診療所経営ではここを活かす】
~ クリニック、診療所を「事業」として再認識する ~
本書の345ページから364ページは、ご自身の価値がどこにあるのかを把握しておきたい院長先生には特におすすめです。
なぜ、日本人はうまくいくのか?
~ ビジネス編 ~
七沢賢治 / 一條仁志 著
株式会社文芸社刊
ISBN:978-4-434-32182-5
定価:1,600円+税
IBM等のシステム開発会社にシステムを提供してきた専門家と、弊社代表の一條との対談形式で進む書籍です。
論理がないように見える状況から、いかにして構造を見出し、論理的に対処をしていくのか。
研究者的な発想が全体を貫いている書籍です。
クリニック経営、診療所経営に活かす目的であれば、院内でのコミュニケーションの取り方について、具体的な発見をしていただけるかもしれません。
ご自身の研究内容をより深めていきたいとお考えの方にもお役に立つはずです。
【クリニック経営・診療所経営ではここを活かす】
~ 人が他者のことを認識する構造 ~
人は他者のことをどのように認識しているのかをひも解いた「自己内自己と自己内他者」との関係というお話も出てきているので、構造的に世の中を理解したいとお考えの方にもおすすめです。
一條仁志(いちじょう・じんし)
1975年 大阪生まれ
京都大学経済学部卒
広島大学附属福山高等学校卒
元・国立大学法人 徳島大学
産官学連携センター 客員教授
元・特別認可法人 長岡京市商工会
経営支援事業顧問
複数の旧・東証一部上場企業での勤務を経て、現職。
主な著書に
「事業再生のススメ」
「内部体制最適化の統合的枠組み」
「なぜ、日本人はうまくいくのか? ~ビジネス編~」など
週刊ダイヤモンド誌、日経情報ストラテジー誌、中部経済新聞、毎日新聞 など掲載多数
結婚2回、離婚1回、3女の父
これまでお仕事をご一緒させて頂いた方々から、いただいたコメントを一部、ご参考用に掲載させていただきました。
良い話ばかりではないので、お問い合わせを頂く際の吟味の材料にしていただけるのではないかと思っています。
(※ご役職名・部署等はコメントをいただいた当時のものです。)
内部体制最適化の統合的枠組み
加藤寛之 / 一條仁志 著
株式会社シーカー出版刊
ISBN:978-4-434-32182-5
定価:1,600円+税
一條さんを一言で言うと、成果が出るまでねばりっこく行動してくれる、 考えてくれる人。
一條さんが発行した本の発売元を引き受けたことからお付き合いが始まっていますが、お互いある程度の信頼性を持って、その商売が進められた。
フェアな取引が出来たことが一番の良さだと思います。
一條さんの良さとしては、学習能力というか、飲み込みが早い。
概略、全体像をパッとつかむのが上手いこと、理解が早いことがすごく個人的な一條さんの特性だと思う。
こちらからそんなに情報を出さなくても、概略をはっきりつかんでいるから、うちとの取引に対してもポジティブに、信頼を持って接してくれたのかなという感じがします。
営業的なセンスといいますか、根が明るいという性格的なものもあるのでしょうけれど、人当たりもやわらかい。
▼成果が出るまでねばりっこく
あとは、ねばりっこく行動されていますね。
例えば、別の出版社さんが投げ出しちゃった仕事を、引き取って最後まで形にされています。
特に出版の場合は本当にそういう姿勢でやっていかないと本にならないですし、そういう考え方でちゃんと作る人じゃないと、出た本も大事にしない。
そういう意味で、ねばりっこく最後までしっかり仕事をされている。
別の出版社が投げ出した本を最後まで形にしたいとおっしゃったところに、うちが発売元を引き受けるきっかけもあったのかなと感じます。
▼実際に自分で足を運んで、アイデアを
彼は経験してみて学習する人でもあります。
書店さんへの営業も自分で足を運ばれていましたが、実際に自分で足を運んで、そこからまたアイデアを広げようとされている姿勢が、一條さんの性格を表している。
動き方や、普段の姿勢が、新しいものを引っ張って来やすいタイプなんだろうなと思います。
本の販促のやり方を見ていても、やっぱり受け手の感情を考えていらっしゃるんだろうとなあと感じます。
そういう意味では、新しいマーケティング方法を教えて頂いた部分もある。
一條さんが取り組まれているコンサルティングの内容や、他のお仕事についてはノータッチなので、どんな方に一條さんを推薦しますというようなことは言えませんが、一條さんを一言でいうと、成果が出るまで粘り強く行動してくれる人、考えてくれる人。
だからこそ、お取引が始まっているのだと思うし。
これが一條さんに対する普通の正直な評価です。
■ 原田英治(はらだ・えいじ)氏
英治出版株式会社 代表取締役
Eiji21 Inc.代表理事(韓国)
1991年 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
アンダーセン・コンサルティング(現・アクセンチュア)でのコンサルタントを経て、
1995年より一世印刷株式会社 取締役に就任。
1996年代表取締役副社長。
1996年一世出版株式会社の役員辞任後、有限会社原田英治事務所設立、代表取締役就任。
2000年6月 英治出版株式会社に改組、代表取締役就任。
2004年1月 日韓初の合弁出版社 Eiji21 Inc.設立、理事就任。
2008年1月 韓国 Eiji21 Inc. 代表理事就任。
■ 英治出版株式会社
Webサイト:https://eijipress.co.jp
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 4F
“誰かの夢を応援すると、自分の夢が前進する”を合言葉に、
社会企業に関する本など、ビジネス分野で独自の分野を築く。
内部体制最適化の統合的枠組み
加藤寛之 / 一條仁志 著
株式会社シーカー出版刊
ISBN:978-4-434-32182-5
定価:1,600円+税
氏と共に達成できたことはふたつ。
1.
「最小費用で最大限の効果を発揮するシステム開発」
2.
「頓挫しかけたシステム開発プロジェクトをもう一度軌道に乗せて開発を完了させる」
~具体的に~
①
全てのシステム検討において、目的を明確にするよう努力し無駄がない。 またその目的を他部門へ理解させるべく、問題定義を実行している。
②
常に、経営者側にたって物事を考え、全社の最適化、コストメリットを意識し、具体化させている。
③
現場への理解をより明確にする為、コンピュータ用語を置き換えて、共通化させている。
こういった配慮ある努力が現場に生きてきたのでは。
基本の礼儀正しさ(特に折衝相手の立場を理解している)を備えながら、 ご自分の明確な(想いがこもった、生きた)意見をいただくことが多い。
内容にも押し付け的な言い方もなく、相手に気付かせるような上手さがある。
是非仲間に入れておきたい人物。
■ 原田英治(はらだ・えいじ)氏
英治出版株式会社 代表取締役
Eiji21 Inc.代表理事(韓国)
1991年 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
アンダーセン・コンサルティング(現・アクセンチュア)でのコンサルタントを経て、
1995年より一世印刷株式会社 取締役に就任。
1996年代表取締役副社長。
1996年一世出版株式会社の役員辞任後、有限会社原田英治事務所設立、代表取締役就任。
2000年6月 英治出版株式会社に改組、代表取締役就任。
2004年1月 日韓初の合弁出版社 Eiji21 Inc.設立、理事就任。
2008年1月 韓国 Eiji21 Inc. 代表理事就任。
現在に至る。
■ NECネクサソリューションズ株式会社
Webサイト:https://www.nec-nexs.com/
所在地:〒105-8540 東京都港区芝三丁目23番1号 セレスティン芝三井ビル
NECグループにおいて、東名阪地域の中堅の顧客を担当するグループの中核会社。
アウトソーシングサービス、システムインテグレーションサービス、プラットフォームサービスを組み合わせてお客様にベストソリューションを提供する“サービスインテグレータ”として、30年以上にわたる経験から、中堅企業のITにまつわるのビジネス革新の実現を支援している。
内部体制最適化の統合的枠組み
加藤寛之 / 一條仁志 著
株式会社シーカー出版刊
ISBN:978-4-434-32182-5
定価:1,600円+税
・疑問点をうやむやにせず皆が納得するまで議論する。
・相手の話をよく聴き、どういうことかをビジュアル的に頭で描けるタイプ。
・自分の言葉で話す。自分の言葉を持っている。
・ミーティングの仕切り方が自然で、結論を導くのが上手い。
■ 原田英治(はらだ・えいじ)氏
英治出版株式会社 代表取締役
Eiji21 Inc.代表理事(韓国)
1991年 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
アンダーセン・コンサルティング(現・アクセンチュア)でのコンサルタントを経て、
1995年より一世印刷株式会社 取締役に就任。
1996年代表取締役副社長。
1996年一世出版株式会社の役員辞任後、有限会社原田英治事務所設立、代表取締役就任。
2000年6月 英治出版株式会社に改組、代表取締役就任。
2004年1月 日韓初の合弁出版社 Eiji21 Inc.設立、理事就任。
2008年1月 韓国 Eiji21 Inc. 代表理事就任。
現在に至る。
■ シャープシステムプロダクト株式会社
Webサイト:会社合併により、Webサイトの公開を終了されていらっしゃいます。
1969年の設立以来、シャープ情報関連機器のシステム販売会社として、シャープ独自特長商品を核に独自のソフト・サービスを付加したオンリーワンソリューションを提供。
流通サービス分野での POS・業務用携帯端末(ハンディターミナル)を始め、電子POP、大画面高精細液晶を搭載したインフォメーションディスプレイ等のシャープ特長ハード機器を活かした業種別の独自ソリューションをワンストップで提供するところに強みを持つ。
内部体制最適化の統合的枠組み
加藤寛之 / 一條仁志 著
株式会社シーカー出版刊
ISBN:978-4-434-32182-5
定価:1,600円+税
▼相手が「構えている」ところを・・・
一條さんは、人の心を緩めて、聞く姿勢にさせるのが本当にうまい。
一條さんとは弊社の営業研修をお願いして以来のおつきあいになりますが、研修講師としてもうまさを感じます。
研修というのは、参加者のレベルがバラバラで、それぞれが見ている次元も違う。
特に弊社のようなフランチャイズ事業だと、加盟店さんそれぞれのオーナーが言っていることも違うから、参加者さんの中には、同じことを右から見ている人もいれば、左から見ている人もいるわけです。
一條さんは、そういう状況をうまくまとめられている。
実際に何回か研修をしても、参加者の数が減らない。
結局、誰も気持ちが離れていないんですね。
参加者の姿勢を、柔軟に聞く姿勢に持っていくのがうまいというか、相手が「構えている」ところを解いてしまうところに一條さんのスキルを感じます。
研修の内容も、参加者の腹の中に入り込んでいる。
参加者の方々が休憩中に話しているのを聞いていても、研修で習った言葉が参加者同士の会話の中で『共通の言語』になっていたりしますから。
▼「あ、なるほど」って分かる人には非常にいい
個人的には、迷っている時に一條さんに相談するとピュッと方向性がつくのが助かります。 非常に回転が鋭いし、状況判断がすばやい方だと思います。
あとは、一條さんとお付き合いするようになって、 考え方の幅が広がったと思います。 メリットがあったら、必ずデメリットを考えるとか。
目的意識を持って、考えている人は、一條さんと話しているとアイデアが広がると思います。
どんなに賢い人でも、今の自分の置かれている立場で考えてしまうと、絶対に気付かないところがある。
それを、僕の立場じゃないところで見てらっしゃるから、何が間違いかというか、目的を達成するために足りないところが分かるんでしょうね。
だから、そういうところを言われて、「あ、なるほど」って分かる人には非常にいい。
▼こちらが心配になるほど・・・
最初に研修のお願いをした時から、売り込みがなくて珍しい人だなという印象でしたが、売り込みの代わりに、こちらの言うことを非常に細かく聞かれた。
そうするとこちらの言いたいこともしゃべれるし、しゃべることによって私の頭の中もまたさらに整理される。
提案書があったり、自分の実績があったりと、自分を売り込むコンサルタントさんは多いですが、そういった売り込みやアピールも、逆にこちらが心配になるほど一切ないです。
しかし、こちらからの問いかけに、細かく逆に質問されて、答えていく内に、頭の中で整理され、しっかりとした考えがまとまっています。
これからも安心してお付き合いさせていただけると感じています。
■ 原田英治(はらだ・えいじ)氏
英治出版株式会社 代表取締役
Eiji21 Inc.代表理事(韓国)
1991年 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
アンダーセン・コンサルティング(現・アクセンチュア)でのコンサルタントを経て、
1995年より一世印刷株式会社 取締役に就任。
1996年代表取締役副社長。
1996年一世出版株式会社の役員辞任後、有限会社原田英治事務所設立、代表取締役就任。
2000年6月 英治出版株式会社に改組、代表取締役就任。
2004年1月 日韓初の合弁出版社 Eiji21 Inc.設立、理事就任。
2008年1月 韓国 Eiji21 Inc. 代表理事就任。
現在に至る。
■ 株式会社ダスキン
Webサイト:https://www.duskin.co.jp/
本社所在地:大阪府吹田市豊津町1番33号
1964年に発売を開始した化学ぞうきん「ホームダスキン」により、家庭での拭きそうじの負担を大幅に軽減。
同商品をより多くの人が手軽に使えることを目的に、商品をフランチャイズシステムでレンタルするという新しい流通システムを確立。
その後、飲食事業をはじめ多くのフランチャイズ事業を展開し、現在に至る。
内部体制最適化の統合的枠組み
加藤寛之 / 一條仁志 著
株式会社シーカー出版刊
ISBN:978-4-434-32182-5
定価:1,600円+税
一條さんは、自分がやらなきゃいけないことをちゃんと分かっている人だと感じます。
私は職業柄、アーティストやミュージシャンといった、『表面的な美しさ』をすごく必要とされる方々の写真を撮影しています。
ただ、表面的な美しさを追求しながらも、その人の人間性も撮らなければ、私にお仕事をご依頼頂いている意味がない。
そういう目線で見ると一條さんは、自分の特徴だったり魅力だったり、お仕事上の在り方みたいなことをちゃんと分かっている方だと感じます。
また、自分にかかわった方には、絶対そのことでより幸せになってもらいたいという意識がすごく強い人だなとも感じます。
といっても偉そうでもないし、ニコッとされていて人懐っこい。
私がずっと生きてきたクリエイティブ1本の世界とは、また違う世界の方ですが、こうして親交を持てたことはすごくよかったなと思っています。
■ 緒方秀美(おがた・ひでみ)氏
熊本生まれ / 写真家
写真家 伊島 薫 に師事したのち、渡米。
NEW YORKを拠点に多くのアーテストとの親交を深める。
2003年緒方秀美写真事務所(Diamondcat)開設。
現在は、CDジャケット・写真集をはじめとするミュージシャンの撮影など、音楽、ファッションの分野で活動中。
写真集:
『Blankey Jet City』 (リトル モア刊)
『氷』 (光琳社刊)
『Diamond Cat』(シンコウミュージック刊)
『Silver Wolf – MASATO』(アスキー刊)
『アイアムアーサー』 (芸文社刊)
■ Diamond Cat (緒方秀美写真事務所)
Webサイト:https://hidemiogata.com/
1969年の設立以来、シャープ情報関連機器のシステム販売会社として、シャープ独自特長商品を核に独自のソフト・サービスを付加したオンリーワンソリューションを提供。
流通サービス分野での POS・業務用携帯端末(ハンディターミナル)を始め、電子POP、大画面高精細液晶を搭載したインフォメーションディスプレイ等のシャープ特長ハード機器を活かした業種別の独自ソリューションをワンストップで提供するところに強みを持つ。
株式会社IJJS次世代系絵人材開発研究所 IJJS Co., Ltd.
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